呼びかけ人 

湯川れい子音楽評論家、作詞家

犬はおよそ1万~1万5千年前、猫はそれより新しいとは言っても1万年弱前。そんな大昔から人間に飼われるようになった犬猫たちの暮らしを見れば、その国の文化の程度や民度が白日のもとに晒されます。

東京オリンピックを6年後に迎える日本はどうでしょうか?  殺処分だけではなく、ペットショップでの売買、甘すぎると言われるブリーダーの登録制度など、今すぐに見直すべきことはたくさんあるようです。

そして迷い犬や災害時の保護のためにも、個体識別ができるマイクロチップや、家猫の登録制なども義務付けたいところですね。

民間の私たちにもできる啓蒙運動で、2020年までの犬猫の殺処分ゼロを目指したいと思っています。

エンジン01文化戦略会議動物愛護委員長

湯川れい子

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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