呼びかけ人 

八塩圭子フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授

我が家には、まくら、むく、はるという3匹のワイヤーヘアー・ミニチュアダックスフントがいます。結婚する直前からメス2匹を飼い始め、その後、計14匹の子犬が増えて、1匹のオスを残して友人たちの元などへ嫁(婿)に出しました。

夫婦二人だけの生活をこれでもかと盛り上げてくれた功労者たちです。結婚10年目にして子供が産まれたとき、「犬と子供は難しいよ」と周囲から言われることも多々ありました。だからといって、どこかへ手放すなどという選択肢は毛頭ありません。これから命を育もうというのに、別の命をないがしろにするなんて、絶対にありえない。

今では、3匹の犬たちは、息子のよき姉貴分、兄貴分です。時には、「食べ物はよそ見していると横取りされるよ」とか、「礼儀知らずにはおしおきが待ってるよ」とか教えられながら、息子がたくましく育っている姿を見ていて、犬の存在の大きさを改めて感じています。

7歳になった息子に東京オリンピックを見せたい「2020年」は、犬や猫のさっ処分がゼロになった「2020年」でもあってほしい。切に切に願います。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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