呼びかけ人 

田辺アンニイ『それでも人を愛する犬』著者

昔読んだ書籍で“日本のペットの闇”について知りました。当初あまりの衝撃に茫然としましたが、以後、保護犬猫の譲渡活動など、私にできることを模索しながら犬猫たちが置かれている現実と向き合ってきました。

12年間細々の活動でしたが、私は決して無力ではないことを自覚しました。

個人にできることは意外とあります。

なにもできない人間など、この世にはひとりもいないのです。

国家は個人の集合体です。個々が意識を高く持ち、考え、声をあげ、できることを実行することで、日本は確実に変わります。

血税を「犬猫たちを殺す」ではなく「生かす」方向に、と願う国民は多いはず!

ぜひオリンピック開催に向け、内外に誇れる“心の豊かな日本”に変えていきましょう。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

94,815
が賛同しています

ネット署名はChange.orgを活用しています。ボタンをクリックすると当サイトを離れ、Change.orgに誘導します。

サポーター募集

あなたの助けが必要です
今すぐネット寄付
被災地熊本での活動支援