呼びかけ人 

スギヤマカナヨ絵本作家

小学生のとき学校に居着いていた2頭の野良犬がいました。みんなでかわいがっていましたがあるとき忽然と姿を消し、のちに保健所の人に連れて行かれたと知りました。子どもである自分の無力さを思い知らされました。

大人になり、犬の保護にまつわる仕事で愛護センターを取材する機会があり、苦しんで絶命する犬たちを目の当たりにしました。私はただ見殺しにすることしかできませんでした。でも今の私は子どもの頃よりもう少し何かできると信じています。現在、絵本を作る仕事をしています。子どもたちにいのちの大切さを胸を張って伝えられる大人でありたいと思っています。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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が賛同しています

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