呼びかけ人 

松原耕二作家、ジャーナリスト

人懐こい犬だからか、散歩中によく尋ねられます。
「何犬ですか?」
「たぶんテリアと柴のミックスです」
「いくつ?」
「1歳半くらいかな」

我が家のソラくんは、2012年の12月に動物愛護センターに収容された犬でした。寒さも厳しい年の瀬に、捨てられていたのです。おそらく生まれてまだ数か月、悲しげな目をした子犬でした。だからはっきりした種別も年齢もわかりません。

その子と運命的に出会い、我が家の一員になるころには、日本で多くの犬が殺処分されていること、NPOの方々が犬の引き取り手を探すために献身的に活動していることを知りました。一歩間違えば、この子も殺処分されていたのかと思うと、胸が締めつけられる思いがします。

悲しげだった目は、いつからか穏やかな眼差しに変わり、今では大きな笑顔で近所の森を走り回っています。去年出版した『ハードトーク』という小説にも登場し、いくつもの場面で大事な役を演じるなど“小説デビュー”も果たしました。毎日元気いっぱいです。

一匹でも多くの保護犬の命が守られますように。そして殺処分ゼロの社会になりますように。東京が率先して行動することで何かが変わると信じています。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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