呼びかけ人 

松嶋初音タレント

私は現在パグを飼っています。体重11キロもある立派な男の子で、もうすぐ3歳になります。2012年11月26日に、彼は私たちの家族になりました。

彼はお散歩が大好きです。初めて外に出た日は一歩も動けず固まっていたのに、今ではズンズンとリードを引っ張ってお尻をプリプリさせながら歩いて行きます。

散歩は旦那さんが、男同士の約束だ、と言って寝不足でも仕事でどんなに疲れていても必ず行きます。

彼とは旦那さんと私、三人でいろいろなところへ出かけました。

彼が今、私たちと暮らしていて幸せかどうかはわかりません。でも、幸せだったよね、と思えるようにできる限りのことをして、少しでも長い時間そばにいてほしいと考えています。

動物と一緒に暮らすことは簡単なことではありません。

誰もが一度は家族や恋人と喧嘩したことがあると思います。でも、言葉があるから仲直りすることもできます。お互いが暮らしやすいように説明することもできます。

でも、動物たちは人間の言葉がわかりません。そして私たち人間は、動物の言葉がわかりません。

動物を初めて飼ったとき、頭で思い描いていた生活とはズレがあると思います。動物と暮らすって、大変なことです。飼い始めたたばかりの頃は特にそう感じると思います。

でも、理想と違ったからといって、もういらない、は絶対に選んではいけない選択肢です。

日本では平日毎日約700匹の犬や猫が「殺処分」されています。それなのに、犬だけで毎日約1600匹が販売されています。

彼らはなんのために生まれ、なんのために殺されるのでしょうか。

動物たちを家に迎えた時から、その命は育てる側の人間の手に握られます。彼ら彼女らの命を人間のワガママな感情で奪ってはいけないと思います。

今日もまた700匹の命が人間の手によって「殺処分」されました。この数字をゼロにできることなら私も微力ではあると思いますが、協力したいと思います。

一人でも多くの方にこのキャンペーンを知ってもらい、一緒に声をあげてほしいと思います。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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