呼びかけ人 

服部幸應服部栄養専門学校理事長、医学博士

我が家には、愛犬・太郎(ビーグル)がいました。今は天国にいます。享年16歳。家族同然の存在でした。

私は、幼い頃から日々の食卓で、「いただく命を粗末にしない」「感謝の心で向き合う」と教えられてきました。その心は、共に暮らす小さな生き物たちにも向けられてきたように思います。しかし日本ではいまだに、心ない人たちが理不尽にもペットたちを見捨て、毎日、「動物愛護センター」で廃棄物同然に処理されていると知り、心が痛みます。

ドイツなどの欧米先進諸国とは比べものにならないほど、日本の動物福祉についての成熟度は低いのです。簡単に命を捨て、抹殺してしまう世の中にしてはいけません。次世代の子どもたちが世界に誇れる、「命に優しい日本」の仕組みづくりは、私たち大人の責務だと思っています。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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