呼びかけ人 

ハリス鈴木絵美Change.org アジア・ディレクター

日本が殺処分大国であることを知ったのは、母がきっかけでした。

我が家の愛犬のモモちゃんのような犬や猫たちが、毎日のように処分されているという現状を変えたい。そんな母の思いと活動の原動力となっているのが、片野ゆかさんの著書『ゼロ!こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?』という本です。熊本で10年かけてゼロを成し遂げてた行政マンのお話です。

「熊本でできるなら、きっと東京でもできる。」

私は東京生まれ育ちの都民として、そう思います。

繁華街を歩いていて、幼すぎる時に親や兄弟から引き離された子犬や子猫が、ギランギランの蛍光灯の下で「商品」のようにウィンドウに並べてあるペットショップを見ると、気持ち悪くなります。運悪く飼い主と巡りあえず売り残ってしまえば、彼らも処分されてしまうのだろう、と今は知っているからです。

安く命を大量生産し、格安で販売され、売れ残りは税金によって処分される。

世界クラスであるはずのこの東京で、こんな悪質な商売が成り立つルールを許してはいけないと率直に感じます。

まずは、多くの人に日本でのペットがおかれている過酷な現状を知ってもらいたい。以下の「もっと知ろう」のリンクでは、その現状とTOKYO ZEROキャンペーンとしての解決策を解説しています。ぜひ、ご覧になってください。

力を合わせて、賛同の輪を広げ、世論を動かせば、「TOKYO ZERO」は実現できます。東京から日本のペットの現状を、変えていきましょう。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

94,599
が賛同しています

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