呼びかけ人 

麻衣歌手

東京ゼロキャンペーンに参加するまで、ペットショップが街中に存在することは普通のことだと思っていました。そのことが動物を苦しめる根源になっているとは夢にも思わず「かわいいな~」と前を通り過ぎていたのです。

私は、小さい頃から童謡を歌って育ってきて、今も歌っています。歌詞には、犬、猫をはじめたくさんの動物がでてきて、共存していく大切さを伝えています。

先日、ニューヨーク滞在中に、アメリカ人の友人が「今週末は子どもと一緒にシェルターに猫を探しに行ってくる。子どもが猫を飼いたいって言うの……」という話をしていました。彼女の家族はそれから4回もシェルターに通い、やっと「家族」を見つけることができました。日本でもこうしたことが一日も早く日常になっていくことを願っています。

Photo:Emmy Park

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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