呼びかけ人 

門倉健プロ野球解説者

我が家には先住犬のトイプードル2匹、そしてブリーダー廃業のため引き取ったシベリアンハスキーがおります。

以前には、看取り覚悟で引き取った16歳の老犬で、3カ月で虹の橋を渡った……という子もいました。この子の「犬生」はなんだったのか、私たちといた3カ月間は幸せだったのか……色々と自問自答をすることもありました。

人間の身勝手で捨てられ、苦しい思いをしている。助けてと訴えている子が日本にはたくさんいる。そんななかで、何か私に出来ることがないか考え、日々を過ごしています。

命の大切さをもっともっと考えながら、「殺処分ゼロ」が実現する日がくることを願い、活動していきます。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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