呼びかけ人 

南美布ラジオDJ

私は小さいころ、2匹の犬を家族と飼っていました。現在は、6才のフレンチ・ブルドッグの男の子と暮らしています。たくさん幸せを運んでくれる彼は、私の大事な家族の一人です。

「ペットブーム」が続いている日本ですが(そもそもペットを流行り物として扱うこと自体に疑問!)、そのブームに影響されてペットを飼い、でも何らかの理由で飼えなくなり、ペットを保健所へ連れて行く人も少なくないらしい。

なぜ、保健所に連れて行くのでしょう?

ペットを飼えなくなった理由は人によって様々だと思います。でも手放さなくてはならない時にシェルターや他の選択肢はないのか?

できることなら、保健所という選択肢は無くなってほしい。

そのためにはもっとペットに関することやペットとの生活について、飼い始める前に勉強しておくことが大切だと思います。

そしてペットを飼われていない人も含む社会全体が、ペットがいる環境への意識を高める必要があると強く思います。

動物にも命があります。その命をリスペクトしてほしいです。

もっと知ろう

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

みんなで声をあげよう

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