2014.09.25

シールと缶バッジができました! 公開セミナー(9月28日)参加者にプレゼントします

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5月13日の発足記者会見の際、「呼びかけ人」の方々が身につけていた缶バッジと、ロゴをデザインしたシールができあがってきました!

こちらのグッズ、まずは9月28日(日)に開催する「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」にご参加いただける皆さまに、プレゼントさせていただきます。

今回、缶バッジは「大」(直径57㎜)と「小」(直径25㎜)を作りましたので、普段からカバンにつけていただいたり、お出かけの際に身につけていただいたり、ぜひ様々にご活用いただければと思います。

またシールも「大」が2つ、「小」が4つで1シートになっています。いろんなところに貼ってください!

なおその公開セミナーですが、大きい会場に変更したため、まだ若干、お席に余裕があります。というわけで引き続き、ご参加の受け付けをさせていただくことと致しました。ご参加を希望される方は、info@tokyozero.jpまで「郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号」をご明記のうえ、メールをいただければと思います。

セミナーの詳細は、下記の通りです。

 

「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」

【日時】2014年9月28日(日)13:30~15:30 (※13:15開場)

【場所】TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)(http://tkpichigaya.net/access.shtml)※会場がこちらに変更になっています

【プログラム(予定)】

13:30 開会あいさつ

13:40 麻布大学獣医学部 太田光明教授 「日本における『ヒトと動物の共生科学』のあゆみ」

14:10 ペンシルベニア大学獣医学部 ジェームス・サーペル教授 「C-barq(犬の行動解析システム)で何がわかるか ~幼齢犬との向き合い方~」

14:50 対談・サーペル教授×太田教授 「8週齢規制とは何を意味するのか」

15:10 質疑応答

15:20 閉会あいさつ(TOKYO ZEROキャンペーン顧問 蟹瀬誠一・明治大学国際日本学部教授)

【定員】定員を超えた場合は抽選といたします。当日参加の方は直接ご来場いただいても結構ですが、ご入場いただけない場合もあります。なるべく下記の通り、事前にお申し込み下さい。※ご好評につき、広い会場を確保致しました

【事前のお申し込み方法】9月27日(土)17時までにメールにて、info@tokyozero.jpまでお申し込み下さい。参加費等についてのご案内をメール致します。なお、お申し込みの際「郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号」を明記して下さい。

【参加費】事前払い込みの場合:2,000円(税込み)/当日支払いの場合:2200円(税込み)

【主催】TOKYO ZEROキャンペーン

【参考情報】

◆C-barq とは?◆ Canine Behavioral Assessment and Research Questionnaire (犬の行動解析システム)の略称。米ペンシルベニア大学のジェームス・サーペル教授が開発した。統計学的な手法を用いて犬の行動特性を測定する「物差し」といえる存在。動物愛護法に、犬を販売する際の週齢規制を導入するにあたって、現在、環境省が主体となってこのC-barqを利用した調査研究が行われている。

◆ジェームス・サーペル教授(Dr. James A. Serpell)◆ 米ペンシルバニア大学獣医学部教授。同大学「動物と社会の相互作用に関するセンター(CIAS)」所長。1974 年ロンドン大学で動物学の学士号取得、1980 年リバープール大学で動物行動学の学位取得。1985 年ケンブリッジ大学にコンパニオンアニマル研究グループを設立。1993 年から現職。動物福祉学、応用動物行動学、人と動物の相互作用について主要雑誌の多くの編集委員を務め、犬の行動と福祉、動物に対する人の態度の変化、人と動物の関係の歴史を研究テーマに進めている。主な著書にAnimal & Human Society: Changing Perspectives(1994)、Domestic Dog: Its Evolution, Behavior & Interactions with People(1995)、Company of Animals(1986,1996)、Companion Animals & Us(2000)など。

◆太田光明教授◆ 麻布大学獣医学部教授。東京大学農学部畜産獣医学科卒業し、東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻修士課程修了。東京大学農学部助手、大阪府立大学農学部教授などを経て、1999年から現職。農学博士、獣医師。動物介在療法に関する国際学会副会長、一般社団法人日本動物看護職協会監事、環境省中央環境審議会動物愛護部会臨時委員などを努める。主な著書などに『大震災の被災動物を救うために』、『イラストで見る犬学』(共著)、『イラストで見る猫学』(共著)、『人はなぜ動物に癒されるのか』(監修)、『アニマル・アシステッド・セラピー』(監修)など。


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