2019.10.19

院内勉強会 「動愛法、どんでん返しを防げ! ~本当の動物愛護を推進するために~」(11月5日)開催のお知らせ【10月30日追記:抽選は行いません。期限までにお申し込みいただいた皆さまご参加ください】

無題【10月30日追記:今回は抽選を行わずに済みました。10月30日正午までにお申し込みメールをくださった皆さま、ご参加いただけます。どうぞよろしくお願い致します】
2019年6月に国会で可決、成立した改正動物愛護法により、繁殖業者やペットショップについて、飼育施設の広さや従業員1人あたりの上限飼育数を、環境省令によって具体的な数値で規制することが決まりました。「8週齢規制」とセットで導入されるべき、いわゆる「数値規制」がようやく実現することになります。

しかし、では実際にどんな数値を入るのか――。実は、具体的な数値は環境省の検討会が決めることになっています。
検討会は既に2018年3月に検討会を立ち上がっているのですが、その検討会では一部委員から「やり過ぎると(犬猫の)値段が上がる」などとペット業界寄りとみられる発言が出ており、さらには環境省自体が「アニマルベースメジャー」という言葉を多用して定性的な規制に誘導しようとする節が見られるなど、先行きはきわめて不透明です。

今回の法改正で主導的な役割を果たした超党派の「犬猫殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の事務局長、福島みずほ参議院議員は、参議院環境委員会(2019年6月11日)における質疑で「国際的な動物福祉にかなった厳しい数値基準を入れるよう要求したい」と発言しました。
飼育施設の広さや構造、繁殖の生涯上限回数や頻度、従業員1人あたりの上限飼育数などについて「国際的な動物福祉にかなった数値規制」を導入することは、8週齢規制の実施とあわせて、絶対に実現させなければいけません。

そこでこの度、女優の浅田美代子さんらが中心となり、11月5日(火)16:45から「院内勉強会」を開催し、強く「国際的な動物福祉にかなった数値規制」の必要性を訴えていくことになりました。開催概要は以下の通りです。
数値規制は各自治体の現場で活用されるものですので、今回の院内勉強会には特に、全国の地方議員の皆様、動物愛護団体代表の皆様にご参加いただきたいと考えています。もちろん、それ以外の方のご参加も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
なお、TOKYO ZEROキャンペーンはこの院内勉強会に参加・賛同するとともに、事務局機能の一部を担います。

院内勉強会 「動愛法、どんでん返しを防げ! ~本当の動物愛護を推進するために~」

◆開催日時◆ 11月5日(火)16:45~18:45(※16:30から受付開始)

◆プログラム◆ 福島みずほ・超党派議連事務局長「改正動愛法の課題」
浅田美代子さん「現場報告・悪質繁殖業者とは」
入交眞巳・獣医師「数値規制の大切さと目指すべき水準」
太田匡彦・朝日新聞記者「環境省検討会での検討状況について」
質疑応答(予定)

◆会場◆ 参議院議員会館(東京都千代田区永田町2丁目1−1)・会議室B107
※議員会館入口で入館証を配布します

◆資料代◆ 100円
※当日、会場入り口で集めさせていただきます

◆定員◆ 100人

◆後援◆ 犬猫殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(予定)

◆お申し込み方法◆ 10月30日(水)正午までに、 info@tokyozero.jp まで、メールにてお申し込み下さい。
※メールをお送りいただく際、下記の事項を必ず記載して下さい
●メールの件名欄に「院内勉強会参加申し込み」と明記
●氏名(ふりがな)
●メールアドレス
●勤務先又は所属団体名と肩書
※お申し込みメールをいただいた段階で、ご参加を受け付けます。開催内容の変更等がなければ、こちらから特段のお返事は致しません。ただし、参加のお申し込みが定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。抽選をさせていただくことになった場合、10月30日正午以降にその旨をTOKYO ZEROキャンペーンのウェブサイト上でお知らせ致します。そのうえで、11月1日中をめどに、抽選の結果をお知らせ致します


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