2017.03.10

第7回勉強会のお知らせ 松野議員や細川弁護士らが次の動愛法改正についてディスカッション【※抽選の実施について3月22日に追記】

【3月22日追記】この度も、定員を大きく超えるたくさんのご応募をいただいたため、たいへん恐縮ながら、抽選をさせていただきます。抽選結果につきましては3月23日夜以降、お申し込みをいただいた皆さまあてに、メールにてご案内させていただきます。メールは当落を問わず、すべての皆さまにお出ししますので、もし弊キャンペーンからのメールが届かない方がいらっしゃいましたら、3月24日以降に事務局あて(info@tokyozero.jp)にメールをお送りいただけましたら幸いです。追って、抽選の結果をご案内させていただきます。

TOKYO ZEROキャンペーンにご賛同いただいている皆さんと、いちからペットに関する法律のこと、ペットを取り巻く日本の現状、私たちができる今後のこと……などを、一緒に考える勉強会シリーズ「いちから学ぶ ペットのためにできること」の第7回の開催日が3月30日(木)に決まりました。

今回はまもなく見直し議論が始まる次の動物愛護法改正がテーマです。議論が始まる前に、ペットを含む日本に暮らす様々な動物たちのために動物愛護法はどうあるべきか、その論点整理をしておこうというのが狙いです。

そのため今回は、パネルディスカッション形式で進めたいと考えています。
パネリストには超党派議連「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」で動物愛護法改正プロジェクトチームの座長を務める松野頼久・衆議院議員、動物愛護法などペット関連法に詳しい細川敦史・弁護士、長く動物福祉向上に取り組んできた動物愛護団体JAVAの和崎聖子・事務局長をお招きし、進行役は朝日新聞文化くらし報道部記者の太田匡彦さんに務めていただきます。

5年に1度の見直しが義務付けられている動物愛護法。不幸な犬猫たちを減らしていくためにはどのような規制を盛り込んでいくべきか、日本の動物福祉を向上させていくためには何がポイントになってくるのか、皆さんと一緒に考えたいと思っています。
開催概要は下記の通りです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第7回勉強会 開催概要

テーマ:迫る次の動物愛護法改正 ~動物福祉向上のために、動愛法はどうあるべきか~

パネリスト:
松野頼久/民進党衆議院議員。内閣官房副長官などを歴任。超党派議連「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の会長代行。

細川敦史/弁護士。ペットに関する事件や裁判にかかわりながら、動物愛護法などについてメディアで発信。ペット法学会会員。

和崎聖子/NPO法人「動物実験の廃止を求める会(JAVA)」事務局長。全国規模の市民団体で長く動物福祉向上に向けて取り組んできた。

進行:
太田匡彦/朝日新聞文化くらし報道部記者。2008年から犬の殺処分問題の取材に携わる。著書に『犬を殺すのは誰か』など。

開催日時:3月30日(木)19:00~21:00

開催場所:エウレカ本社会議室/東京都港区南青山2-27-25-5F(東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口 徒歩1分) (※「社員犬」もいるほど愛犬家が多い株式会社エウレカから会場を提供していただいています)

定 員:100人 (※誠に恐縮ですが、定員を超えた場合は抽選をさせていただきます)

参加費:1,000円

お申込方法:以下のフォームからお申し込み下さい

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeag_EdZAePUtDkDq8ie_mHrnoq5iMQJ8BjtFUVfmBtrBKZmA/viewform?usp=sf_link

お申込締め切り:3月22日(水)正午

主 催:TOKYO ZEROキャンペーン

会場協力:株式会社エウレカ


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