2016.06.28

参議院選挙の候補者アンケートを実施、10人から回答 結果を公表します!【※7月1日に新たに6人の方の回答を追加しました】

TOKYO ZEROキャンペーンは第24回参議院選挙(7月10日投開票)にあたり、「動物福祉に関するアンケート」を実施しました。アンケートは、現職で今回の参議院選挙に立候補を予定していた方にお送りしたほか、各政党本部に送付のうえそれぞれの党の立候補予定者に転送を依頼しました。

このたび7月1日までに、16人の候補者の方(※今回の参院選には出馬しない方も含みます)および4つの政党本部からご回答をいただきましたので、その内容を公表します(※遅れて届いたご回答については、随時公表致します)。

2016年参議院選挙・アンケート結果(各候補者)

2016年参議院選挙・アンケート結果(各政党本部)

2016年参議院選挙・アンケート結果(各候補者/2016年7月1日追加分)

 

【アンケートの実施概要】

調査期間◆5月23日~6月10日

アンケート送付方法◆FAX

アンケート送付件数◆

政党本部/国の政党要件を満たした全9政党(自民党、民進党、公明党、共産党、おおさか維新の会、社民党、生活の党と山本太郎となかまたち、日本のこころを大切にする党、新党改革)

立候補予定者/125人

アンケート項目◆

Q1:貴殿(貴党)は、このたびの参議院選挙の公約に動物福祉にかかわる事項を掲げていますか? (   掲げている  ・  掲げていない   )

Q2:貴殿(貴党)は、次の政策についてどのように考えていますか?

●ペット産業の適正化のために、生後8週(56日)齢まで子犬・子猫を生まれた環境から引き離すことを禁じる「8週(56日)齢規制」を早期に実施することについて (   賛成  ・  反対  ・  わからない   )

●地方自治体の動物愛護センターについて、現状のどちらかと言えば「抑留し殺処分させる」施設から、ドイツのティアハイムのような「保護し譲渡する」施設へと転換を促し、殺処分をなるべく減らしていくことについて (   賛成  ・  反対  ・  わからない   )

●犬や猫を飼おうという際、ペットショップ以外に、保護犬・保護猫を飼うという選択肢があることを普及啓発していくことについて (   賛成  ・  反対  ・  わからない   )

Q3:日本の動物福祉を向上させるために、貴殿(貴党)が必要だと考えている政策がほかにあれば、下記に自由にご記入ください。

以上


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