2016.06.20

第4回勉強会 吉田眞澄弁護士による「動物愛護の道標(みちしるべ)」【※応募の締め切りと抽選の実施について6月27日に追記】

【6月27日追記】

この度は、定員を大きく超えるたくさんの方からご応募をいただいているため、6月30日正午をもって応募を締め切らせていただきます。その上で、たいへん恐縮ながら、抽選をさせていただくことになります。抽選結果につきましては7月2日夜までを目処に、当落を問わず、ご応募いただいた全てのかたにメールをさせていただきます。少々お待ち下さい。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

2016年6月18日 — TOKYO ZEROキャンペーンにご賛同いただいている皆さんと、いちからペットに関する法律のこと、ペットを取り巻く日本の現状、私たちができる今後のこと……などを、一緒に考える勉強会シリーズ「いちから学ぶ ペットのためにできること」の第4回の開催日が7月7日に決まりましたので、お知らせさせていただきます。

これまでに、細川敦史・弁護士(1月28日)、太田匡彦・朝日新聞メディアラボ主査(2月22日)、大西健丞・ピースウィンズ・ジャパン代表理事(4月13日)をお招きし、いずれの回も会議室がいっぱいになるほどたくさんの方にご参加いただております。

第4回となる今回は、ペット関連法の第一人者で、元帯広畜産大学副学長の吉田眞澄・弁護士をお招きします。

吉田弁護士は、ペット法学会の設立にあたって中心的役割を果たすなど、日本の動物たちを巡る法制度に長くかかわってこられました。

今回の勉強会にあたっては次のようなメッセージをいただいています。

「ペットの問題は、もうひと山、ふた山ありそうで、私の研究の最後のテーマにふさわしいものと考えています。法律に心の問題をどう取り込むかは、それ自体非常に重要な法律上の課題ですが、そこにもテーマとしての面白さがあります。私の話を正確に理解していただくために、この情報は必要不可欠です。タイトルは『動物愛護の道標』。最近の動物愛護の状況を見ると、怪しげな道標が多く、旅人がいかに適切にそれを読み、進路を間違わないようにするか、それを示すことが出来ればと考えています」(吉田眞澄・弁護士)

開催概要は下記の通りです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

テーマ 動物愛護の道標(みちしるべ)
講 師 吉田眞澄(よしだ・ますみ)弁護士
1945年京都府生まれ。弁護士で京都弁護士会医療協議会プロジェクトチーム委員。ペット法学会設立に中心的な役割を果たし現在は副理事長。同志社大大学院修了後、帯広畜産大副学長などを歴任。『ペット六法』などペットに関する著作多数)
開催日時 7月7日(木)19時00分~21時00分
開催場所 エウレカ本社会議室/東京都港区南青山2-27-25-6F
(東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口 徒歩1分)

※「社員犬」もいるほど愛犬家が多い株式会社エウレカから会場を提供していただいています
参加費 1,000円 (※当日、会場にて集めさせていただきます)
お申込方法 以下のフォームでお申し込み下さい
お申込フォーム:第4回「動物愛護の道標(みちしるべ)」勉強会
主 催 TOKYO ZEROキャンペーン
会場協力 株式会社エウレカ

 


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