2016.03.25

「いちから学ぶ ペットのためにできること」勉強会 第3回のお知らせ【※抽選の結果について4月11日に追記】

TOKYO ZEROキャンペーンにご賛同いただいている皆さんと、いちからペットに関する法律のこと、ペットを取り巻く日本の現状、私たちができる今後のこと……などを、一緒に考える勉強会シリーズ「いちから学ぶ ペットのためにできること」の第3回の開催が決まりましたので、お知らせさせていただきます。

 

1月28日に衆議院第一議員会館で行われた第1回目(細川敦史弁護士による「動物愛護法とは 〜その成立と3度の改正の意義・課題~」)、2月22日に株式会社エウレカの会場で行われた第2回目(太田匡彦・朝日新聞社メディアラボ主査による「次期動物愛護法改正に向けて ~2012年改正で生体販売業界に何が起きたのか~」)は、いずれも大きな会議室がいっぱいになるほどの方におこしいただき、誠にありがとうございました。両日の模様は後日、こちらのサイトにてご報告させていただきますので、もう少々お待ち下さい。

さて第3回目は、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」代表理事の大西健丞さんを講師にお招きして実施致します。

大西さんは広島県神石高原町で、ドイツのティアハイムをモデルとしたシェルター「ピースワンコ・ジャパン」を運営しており、その取り組み内容をご紹介いただきます。そのうえで、持続可能な非営利団体の運営とは、社会課題解決のために取り得る選択肢とは、政策実現に向けたロビー活動のあり方とは――などといったテーマについて、弊キャンペーン副代表理事の佐藤大吾(一般財団法人ジャパンギビング代表理事)が聞き役となり、実際の体験談を盛り込みながらお話しいただきます。

開催概要は下記の通りです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

テーマ 「動物福祉実現に向けて 非営利団体の活動のあり方はどうあるべきか」(仮題)
講 師 大西健丞(おおにし・けんすけ)
1967年生まれ。国際NGO「ピースウインズ・ジャパン」代表理事。広島県神石高原町にシェルターを設け、捨て犬の保護・譲渡活動に取り組むプロジェクトを運営している。
進 行 佐藤大吾(さとう・だいご)
1973年生まれ。一般財団法人ジャパンギビング代表理事、「TOKYO ZEROキャンペーン」副代表理事。NPO法人ドットジェイピー理事長など長く非営利活動の分野で活躍。
開催日時 4月13日(水)19時30分~21時00分
開催場所 エウレカ本社会議室/東京都港区南青山2-27-25-6F
(※「社員犬」もいるほど愛犬家が多い株式会社エウレカから会場を提供していただいています)
定 員 100人 (※誠に恐縮ですが、定員を超えた場合は抽選をさせていただきます)
参加費 1000円 (※当日、会場にて集めさせていただきます)
お申込方法 4月8日(金)正午までに以下のフォームでお申し込み下さい
お申込フォーム:第3回「いちから学ぶペットのためにできること」勉強会
主 催 TOKYO ZEROキャンペーン
会場協力 株式会社エウレカ

 

【4月11日追記】

この度は、定員を大きく超えるたくさんのご応募をいただいたため、たいへん恐縮ながら、抽選をさせていただきました。厳正なる抽選をさせていただきました結果を4月9日、お申し込みをいただいた皆さまあてに、メールにてご案内させていただいております。ただその際、何人かの方からは「配信不能」ということで、メールが戻ってきてしまっています。また、もともとメールアドレスのご記入がない方もいらっしゃいました。メールは当落を問わず、すべての皆さまにお出ししておりますので、もし弊キャンペーンからのメールが届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局あて(info@tokyozero.jp)にメールをお送りいただけましたら幸いです。追って、抽選の結果をご案内させていただきます。


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