2016.02.11

動物福祉向上に向けて、札幌市が動物愛護条例案に「生後8週間条項」  2月19日に緊急集会があります!

TOKYO ZEROキャンペーンが掲げている「3つの解決策」の一つ「ペット産業適正化のために必要な8週齢規制の早期実現」に関して、大きな進展がありました!

札幌市が、新たに制定を目指している「札幌市動物愛護管理条例案」で、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」(札幌市動物愛護管理条例案第7条第4号)と努力義務にする条項を盛り込んだのです。動物愛護法においては現在、いつ実現するかわからない「緩和措置」によって「56日(8週)齢規制」は「45日齢規制」に読み替えられており、この「骨抜き」状態がいつ解消されるのか、目処が立っていません。

そんななかで札幌市が条例案に今回の条項を盛り込んだのは、「努力義務」ではありますが、日本の動物福祉向上にとって、たいへん意義が深い、意欲的な取り組みと言えます。

この条項が盛り込まれた、札幌市動物愛護管理条例案を応援し、全国に広めようという「緊急集会」(主催:幼い犬猫を守る札幌市条例を応援する有志)が2月19日(金)に開かれることも決まりました。

TOKYO ZEROキャンペーンからも、呼びかけ人の藤野真紀子さん(料理研究家、元衆議院議員)や塩村あやかさん(東京都議会議員)、監事の細川敦史さん(弁護士)ら(2月9日現在)が登壇する予定となっています。TOKYO ZEROキャンペーンに賛同されている皆さまにおかれましては、もしご都合があうようでしたら、ぜひご参加を検討してみて下さい! どうぞよろしくお願い致します!

概要は以下の通りです。http://kokucheese.com/event/index/375745/にもご案内がありますので、ご参照下さい。

 

「幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会 ~動物福祉向上のために、この取り組みを全国へ~」

全国に先駆けて「動物の福祉の向上」を目的に掲げ、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養するよう努めること」と努力義務にする、先進的な条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定が間近です。この条項の意義を広く共有するとともに、全国からこの条項制定についての支持の声を、札幌市に届けます。また、札幌市と同様の趣旨の条項を条例に盛り込む取り組みが他の自治体へと広がっていくよう、皆さんで応援をしましょう!

日 時:2月19日(金)18時~19時30分
会 場:衆議院第二議員会館 多目的ホール ※東京都千代田区永田町2-1-2 ※最寄り駅:国会議事堂前駅、永田町駅

参加予定者:浅田美代子(女優)、東さちこ(PEACE代表)、梅田達也(保護猫カフェ「ねこかつ」店長)、青木貢一(獣医師、動物との共生を考える連絡会代表)、塩村あやか(東京都議会議員)、佐々木修(三郷市議会議員)、藤野真紀子(TOKYO ZEROキャンペーン代表理事、料理研究家)、山田佐代子(神奈川県動物愛護協会代表)、和崎聖子(動物実験の廃止を求める会(JAVA)事務局長)、渡辺眞子(作家)、太田光明(獣医師、東京農業大学農学部教授)、西山ゆう子(日本および米国獣医師)、細川敦史(弁護士)、はっぴぃゼロ議連の国会議員(調整中)他【2月9日現在、順不同、敬称略】

参加人数:約140名

申し込み方法:2月17日(水)正午までにhttp://goo.gl/forms/gCsVH9j9M8からお申し込み下さい

問い合わせ先:札幌市条例を応援する有志(next.act.mw.animal@gmail.com

賛同団体:動物との共生を考える連絡会/地球生物会議(ALIVE)/TOKYO ZEROキャンペーン【2月9日現在、順不同】

主  催:幼い犬猫を守る札幌市条例を応援する有志

以上


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